Gesanmedo ――Tibetan Highlands Elementary School Construction Fund NPO

現地からのたより

報告・2004年2月13日

『理塘県教育体育局担当者との電話』

  鈴木晋作

 2004年2月1日  成都より濾定へ

李其剛氏 手机:13990454558 (※中国遠隔地からはアタマに0を)

〜言葉の問題はあったものの、常時和やかに話は進みました。

 

○ 諸事項の確認と意思の疎通

・ 教育局の仕事始めは3月1日、それまでは人はいないとのこと。

・ 通信状況の確認

教育局

=情報手段は 電話(教育局もしくは携帯に)、FAX ※現在e−mailは使用せず

訪問の際は、パソコン(持込ノートブックも)、インターネットの使用は可能。

曲登郷

=太陽電池あり(夜間電灯、パソコンの使用=充電も可能かもしれない)

〜こちらから教育局に発電機の用意を要請済み

・ 滞在者の生活 

基本的に必要なものは提供される。

部屋 =滞在者専用を一部屋 

食物 =用意される(食生活が大きく異なるので、栄養を補うため必要なものを確保するよう支持を受ける)

・ 来訪者

教育局が対応、歓迎、手助け。車、宿泊の手配。

・ 交通

教育局の車は使用可能 〜滞在者の曲登郷から理塘間で定期的な移動の約束(2,3週間に1度)、来訪者の曲登郷までの送迎 

・ 大工

建設当初は漢民族の稲城の大工6〜8人程度。後に増強、地元の人々の参加を検討。

 

○電話後の覚書、確認事項 (これから日本での対応)

・ 上記の確認の文書を教育局に送付する。

・ 大工の人数、蔵族の大工の必要性を検討する。

・ すでに小学生が勉強を始めていること、来訪者に合わせて、建設の間同時に異なるプロジェクトの進行を検討する。

 

以上。

 
   
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――――BBC世界の屋根探険会 烏里 烏沙 制作・2004年06月10日――――