Gesanmedo ――Tibetan Highlands Elementary School Construction Fund NPO

チベットカム山岳研究会企画NO160310

 

秘境探険・魅了される横断山脈・アジア最高の展望地牛背山から
横断山脈最高峰ミニヤコンカと周辺の山々を撮る8日間スペシャル
――心の旅、未知の世界へ――

  

 

最高の展望地牛背山から

ダライ・ラマ6世、ツァンヤン・ギャツォと恋人デートするところ

 

 

旅行期間:2016年3月10日(木) 〜17日(木) の8日間  

募集人数:6名(※少人数も実行します)

予定代金:288,000円 (※予定人数により費用は変わります) 

募集締切: 2016年1月18日 (月) まで

旅先紹介:

 チベット高原の東に位置する牛背山地域は、中国の中でも特に美しいところで、金沙江、瀾滄江、怒江、大渡江、雅龍江、岷江の6本の大河が深い峡谷を刻んでいます。この地には、古くからチベット族をはじめさまざまな民族が居住し、長い歴史を秘めた魅力あるエリアです。

 私たちが今回尋ねる牛背山はアジア最高の展望地といわれ、山上部からはミニヤコンカ(7556m)をはじめ、6000m以上の山は7つ、5000m以上の山はかずかず、四川省の名峰はほとんどご眺望ができます。また季節によって、景色も異なります。

 旅の前半はまず牛背山を訪ね、牛背山で四川省の名峰を眺望しながら撮影します。その後、ダライ・ラマ6世、ツァンヤン・ギャツォと恋人デートするところ情海を寄ってからカム地方の玄関、情歌の里康定を訪ねます。「康定」は文字どおり「康」(カム)を定めるという意味から付けられた地名です、古くから藏区とと漢地の交易の中継地、茶馬古道の要塞として栄えてきました。

 後の後半はすばらしいミニヤコンカの雄姿を眺望できるところ黒石城を訪ねてから茶馬古道の要塞中継地嵐安を訪問します。

 この旅のチャームポイントは最も天気が安定して、山がきれいに姿を見せてくれる冬の季節にこの展望地を訪ね、写真撮影を中心にして行うプランで企画されていることです。期間は7泊8日でわりと短いので、気楽にご参加が可能でしょう。豊かな自然や雄大な山地などを間近に望み写真撮影をエンジョイすること以外、異境の食文化を体験することと、この地域に暮らすさまざまな民族と触れ合うこと・・・なども魅力でしょう。

 日本からは現地出身で、彝族の探険家であり写真家として知られる烏里烏沙氏(チベットカム山岳研究会会長)が同行し、皆さんのお世話をさせていただきます。現地では日程も余裕を持たせ、四輪駆動車をチャーターして行動するので、中高年者が参加できるように日程も余裕を持って行動するので、どうぞ、この機会にふるってみなさまのご参加をお待ちしております。

行き先概念図

 

スケジュール

  01日目 (3月10日・木)東 京――成 都【空路・ホテル】

  02日目 (3月11日・金)成 都――牛背山【雲海・ロッジ】

  03日目 (3月12日・土)牛背山 滞在   【朝焼け 夕焼け ミニヤコンカ ロッジ】

  04日目 (3月13日・日)牛背山――康 定【朝焼け 紅石灘 情人海 田海子山】

  05日目 (3月14日・月)康 定――新都橋【折多山峠・黒石城 ミニヤコンカ】

  06日目 (3月15日・火)新都橋――嵐 安【茶馬古道の要塞・大渡河峡谷】

  07日目 (3月16日・水)嵐 安――成 都【お茶の産地雅安・地方名物を味あう】

  08日目 (3月17日・木)成 都――東 京【空路・北京か上海を経由・帰国】

実費で計算しているので、2名〜5名:328,000円になります。

お一人部屋使用料:35,000円になります

現地の事情により、スケジュールが変更することがございます

 

 

 

メンバー募集中! お申し込み 

 申込方法:申込書に必要事項をご記入し、

       パスポート(顔写真のページ)のコピーを添えて、

       下記「お申込先」までお送り下さい

 お申込先 :〒176-0012 東京都練馬区豊玉北 6-23-11-504

        特定非営利活動法人 チベット高原初等教育・建設基金会事務所

        TEL&FAX: 03-5912-1233

        e-mail: wusa@gesanmedo.or.jp


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――――チベットカム山岳研究会・2016年1月1日――――