Gesanmedo Gallery
 

 
  ギャラリー・大岩昭之作品 
 

 

大岩昭之 OIWA TERUYUKI

1942年生まれ。東京理科大学建築学科修士課程修了

1982年よりチベット文化圏でのチベット建築の取材を続けている。写真展(個展)は「ポタラ宮とチベット建築」(アユミギャラリー・東京, 2004)など6回開催。CD-ROM「チベット建築の世界」(バスプラスワン)、「日本西蔵学会会報」などに論文発表。

E-mail : teru@rs.kagu.tus.ac.jp

 

東チベット丹巴とその周辺

 東チベット丹巴とその周辺、この地域は古来より塔状の建物“セキチョウ”が建っていることで知られている。セキチョウの主要な目的は軍事防御であったと言われている。丹巴は又、民居(民家)建築の宝庫でもある。各集落によって建て方も少しづつ異なり、甲居村、中路郷などの民家は、その代表的なものである。

 

ザンスカールの建築(インド)

 ザンスカールはインド北西部、ラダックの南に位置し、チベット文化圏の西の端である。ジュルドウあたりからチベット文化圏に入るが、ザンスカールの中心地パダムまでは、さらに4,400mのペンシラ峠を越えていかねばならない。ザンスカールはラダックに比べて山が近くに迫り荒々しい。

  

 
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――――BBC世界の屋根探険会 烏里 烏沙 制作・2004年12月25日――――