Gesanmedo ――Tibetan Highlands Elementary School Construction Fund NPO

写真展・報告会・スライド上映会開催のご案内

 

日本中国友好写真協会創立会員への参加のお願い

  陽春の候、皆様にはご健勝にて、ご活躍のこととお慶び申し上げます。

 日中両国は一衣帯水の隣国で、二千年以上の文化交流と友好往来の歴史を持っています。「一衣帯水」という漢語は、すなわち海に隔てられていても一筋の帯のように細い海であることが両国の友好関係を象徴しているとされ、いま日中関係は徐々に改善の方向に向かいつつあり、各分野の対話と交流が徐々に再開されています。

 写真家の使命は事実の深部を捉え、社会的な現実を記録することです。今年は日中国交正常化45周年記念に当たり、両国関係は改善・発展の重要なチャンスを迎えます。この時期に、両国民の民間交流を促進させるため、少しでも日中関係の改善と発展のために貢献ができればと思い、日本と中国写真界の有識者同士が、日本中国友好写真協会の設立に向けて進めています、そして日中両国の文化交流のかけ橋となって行きたいと考えています。皆様にもぜひ創立会員になっていただきたくお願いするものです。

 日本中国友好写真協会の主旨と目的は以下の通りです。

 ^ 日本中国両国の写真・映画という芸術表現を通して、両国の自然・文化・風土を紹介し、写真芸術の表現技術の研究及び写真文化の向上、発展を目指します。

 _ 両国の固有文化・芸術を学ぶことによって、両国民の国際的な文化交流をはかるとともに、未来世代へのために、健全な友好関係を築き、世界の平和に貢献することです。

 尚、創立会員につきまして、入会金は免除させていただきます。会費年額は5,000円とし、団体賛助会員の年額は20,000円とさせていただきます。

 皆様のお力をお借りすることができれば大変光栄です。恐縮ではございますが、ぜひご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

  2017年5月吉日

〈発起人〉

 小松 健一 公益社団法人 日本写真家協会 会員

 BAKU 齊藤 公益社団法人 日本写真家協会 会員

 川井 靖元 日本山岳写真協会 会員

 渡辺 千昭 公益社団法人 日本写真家協会 会員

 周  剣生 公益社団法人 日本写真家協会 会員

 馮  学敏 公益社団法人 日本写真家協会 会員

 烏里 烏沙 公益社団法人 日本写真家協会 会員

 好川 照一 日本風景写真協会 会員

 塩崎  亨 写真研究会「風」同人

 若山美音子 公益社団法人 日本写真協会 会員

 眞月 美雨 協同組合日本写真家ユニオン 会員

 白岩 吉明 全日本山岳写真協会会員

 大岩 昭之 建築写真家

 鄒  敏俐 全日本写真連盟 会員

 安井 博道 日本写真家連盟 会員

 周  橋  公益社団法人 日本写真協会 会員

 

日本中国友好写真協会創立総会ご案内

 日 時  2017年5月29日(月)

 場 所  練馬区役所・20階 交流会場

      〒176-0012 東京都練馬区豊玉北6-12-1   Tel:03-5984-1091(直通)

 第1部  日本中国友好写真協会設立総会・記念講演会 16:30〜18:00

      「宇宙生命哲学」事始め 我々は何処から来たのか、今、何処にいるのか、そして地球環境核戦争が始まった

 講 師: 伊藤俊洋 (一般財団法人 北里環境科学センター 理事長)

 第2部  日中友好写真協会創立総会         18:20〜19:00

 第3部  懇親会                  19:10〜21:10

      費用は約3,000円の予定(場所は参加人数により別途決定)

 ご予約  5月23日(火)まで下記のTel、Faxかメールをお願いいたします

      〒176-0012 東京都練馬区豊玉北6-23-11-504  日本中国友好写真協会創立事務局

      Tel:03-5912-1232  Fax:03-5912-1233  e-mail : wusa@gesanmedo.or.jp 


 

 

講演会のお誘い 〜NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会主催〜

日本中国友好写真協会設立総会・記念講演会

「宇宙生命哲学」事始め 我々は何処から来たのか、今、何処にいるのか、 そして地球環境核戦争が始まった

  講 師: 北里環境科学センター理事長 伊藤 俊洋

  2017年5月29日(月)16:30〜18:00(16:10受付) 

  東京都練馬区役所 本庁 20 階 交流会場(定員 60 名)

  〒176-0012 東京都練馬区豊玉北6ー23ー11ー504  電話: 03-5912-1233(基金会事務所)

  お申し込み

  TEL: 03-5912-1232/ FAX: 03-5912-1233

  メール: wusa@gesanmedo.or.jp

  基金会事務所 :〒176-0012 東京都練馬区豊玉北6ー23ー11ー504

  アクセス

   西武池袋線(地下鉄有楽町線・副都心線直通)および都営大江戸線の練馬駅北口から徒歩1分

   西武池袋線・練馬駅は、快速・準急・通勤準急・各停の停車駅です

  参加費: 1,000円

講演要旨

  地球上の総ての生命現象は、地球環境(大地、大洋、大気)に含まれる原子・分子が織りなす循環の絵巻物と捉え ることができる。近代原子論に基づいて考えると、38 億年の生命史の中で起こった総ての生命現象は、化学反応,即 ち、原子の中の電子雲の変化として捉えることができる。人間の精神活動も生命現象の1つであり、政治、経済、文化、 芸術、宗教も、化学反応すなわち電子雲の変化と考えられる。さらに、気候変動、地球温暖化、情報革命、生命工学、 人工知能なども、基本的には電子雲の変化と考えて良い。人類の文明の未来は、電子雲の中に隠されていると断言し ても過言ではない。電子雲を自在にコントロールすることにより、文明は確実に進化できる。人類は、まだ電子雲の 入り口に辿り着いただけで、電子雲の中には、将来の人類のための大きな可能性が残されている。

 およそ 70 年前に、人類は原子の中のもう1つの構成員である原子核を壊すことによって、大量のエネルギーを取 り出す技術を発見し、核兵器として使用した。日本は最初の核被爆国として甚大な被害を被った。その後、平和利用 と称して生活のためのエネルギーを得るために、原子力発電技術が開発され、大量の原子核が日常的に破壊され、膨 大な量の放射性核分裂生成物が環境に蓄積されている。この生成物は、人類の科学技術の粋を集めても、また、地球 上の総ての富を積み上げても安全に処理することはできない。これは,地球上の人類を含む総ての生物と原発先進国 との間の、全く新しいタイプの戦争「地球環境核戦争」の始まりと考えられる。 この新しい環境核戦争の本質を、近代原子論に基づいて論じてみたい。そして、人類の総力を挙げて、この史上最 悪な戦争を克服し、新しい「宇宙生命哲学」を創出するウエーブを起したい。

 

伊藤俊洋(いとうとしひろ)

現職:(一財)北里環境科学センター理事長

専門:アストロバイオロジー、極限環境生物学

1941 山梨県に生まれ、1964 山梨大学工学部発酵生産学科卒業

同年 4 月北里大学衛生学部化学科に着任、助手、専任講師,助教授を経て 1987 教養部教授(化学担当),その後、 一般教育部長,副学長。

1975 農学博士(名古屋大学)、

1978 ~ 1980 米国・イエール大学医学部神経化学教室へ留学。

2004 山梨科学アカデミー賞受賞。

2006 北里大学を定年退職、(一財)北里環境科学センター理事長就任。

2007~8 第27代日本油化学会会長、2012年4月より同会名誉会員、

2016 極限環境生物学会副会長、

中国瀋陽薬科大学客員教授、

(社)山梨科学アカデミー理事,

2016 相模原市地域自治会活動などへの貢献で総務大臣賞受賞。 著作物、油化学辞典(編・分担執筆、丸善)など多数。 生涯の研究テーマ『宇宙における生命の起源と進化、人類文明の起源と進化、その未来』

 


 

第8回ゲーサンメド写真展公募展

「チベット・中国西部を行く」作品募集

 「ゲーサンメド」とは 、夏のチベット高原に咲く黄色やピンク色の小さい花の総称です。「ゲーサン」はチベッ ト語で幸せ、「メド」は花です。かわいい子どもたちを意味し、「幸せの花」と呼ばれます。

 またゲーサンメドは当会の略称で、NPO法人として、厳しい自然、過酷な社会的環境におかれたチ ベットに小学校を建設すると同時に、チベット自治区及び中国西部少数民族の現状や固有文化・芸術等を日本に紹介することなど様々な活動しています。

 本会のメンバーの中にはプロ写真家やハイアマチュアとして活動している写真家も多く、これまで現地活動の折々に、様々な視点(建築、民族、山岳、宗教、動植物他)でたくさんの作品を撮り下ろしてきており、作品の展示によって、中国民族地域を知紹介することができ、大きな役割を果たしております。

  特にいま、日本と中国の政治的な不安定の中、私たち民間団体は日中両国の文化・芸術交流のかけ橋になりたいと思っています。両国民の相互理解と友情を深め、多くの方々に同地域の事情を知ってもらうために、この写真展を開催いたします。

 チベット及び中国西部少数民族にご興味をお持ちの方々、同地域を撮り歩いた方々がぜひ仲間として私たちのグループに入り、今回の写真展に出品していただけたらと願っています。あなたのご参加をこころからお待ちしております。

題  材  チベット・中国西部を行く

        チベット自治区及び中国西部の山岳、風景、民族、宗教、建築、動植物ほか

会  場  フレームマン・ギンザ・サロン ギャラリーI、II

        〒 104-0061 東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F

会  期  2016年12月16日(金)〜12月22日(木) 

応募資格  主旨にご賛同いただく以外に、特に制限はありません

応募規定

  (1) フィルムの場合は六切りか四切りのプリント。デジタルの場合は六切り~ A4 でのプリントで応募のこと。応募作品は自身で撮影したもの。デジタルの場合は 1000 万画素以上で撮影したもので全紙サイズに引伸し可能なもの。ファイル形式は TIFF か JPEG とし、過度な修正を加えてないもの。

  (2) 応募作品一人6点以内、別紙の票に必要事項を記入し、一作品ごとに裏面に貼り付けること。

  (3) 応募作品 ( 六切、或いは A4 プリント ) と原板フィルム /CD,DVD を送っていただきます。

  (4)返却ご希望方のみ、着払いで返却します。

応募期間  2016年9月 5日(月)〜9月30日(金) 到着分まで

応 募 先  〒 176-0012 東京都練馬区豊玉北 6-23-11-504 「ゲーサンメド写真展作品」公募係

審  査  ゲーサンメド写真展作品選考会

        小松健一(写真家)・川井靖元(山岳写真家)・烏里烏沙(写真家)

審査結果  10月下旬に直接通知。

        入選作品の展示は全紙特別制作パネル、2点36,000 円、3点49,500 円(展示費の中には、DM代、会場費などを含んでいます。また、返却費用は着払いとなりますが、展示作品包装費は500円は前払いをお願いします。)

振 込 先  郵便振替口座 00180-2-59869 チベット高原初等教育・建設基金会

問合せ先  写真展担当: 烏里烏沙(ウリウサ) TEL: 03-5912-1233 FAX: 03-5912-1233

主  催  NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会

協  力  チベットカム山岳研究会 チベット山岳写真協会 悠遊チベット写真倶楽部

後  援  中華人民共和国駐日本国大使館 中国国家観光局駐日本代表処 (公社)日中友好協会


画展のお誘い 〜NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会主催〜
大 美 心 象
ーー中国画家趙力、譚紅、趙武、李用四人絵画展ーー

  2016年6月27日(月)16:30〜18:00(16:10受付) 

  東京都練馬区役所 本庁 20 階 交流会場(定員 60 名)

  日 時:2016年8月1日(月)〜4日(木)10:00〜17:00 (初日は13:00〜17:00 最終日15:00まで)

  場 所:日中友好会館美術館

  共 催:公益財団法人 日中友好会館 NPO法人 チベット高原初等教育・建設基金会

  企 画:NPO法人 チベット高原初等教育・建設基金会

  後 援:中国駐日本大使館文化部・中国国家観光局駐日本代表処・(公社)日中友好協会・(一社)日中協会・ 中日翻訳家協会・チベット山岳写真協会・ 四川大学・北京航空航天大学

  

画展主旨

 当会はNPO法人として、チベット高原小学校を建設すると同時に、チベット高原及び中国西部少数民族の現状や固有文化・芸術等を日本に紹介することなど様々な活動をしている。特にいま、日本と中国の政治的な不安定の中、当法人は、民間組織として、両国民の相互理解と友情を深め、両国の文化・芸術交流のかけ橋になることを使命とする。今回、中国から趙力、譚紅、趙武、李用四人の画家たちを招聘し、絵画四人展を開催する運びとなった。

 今回の画展は2015年ウィーンで開催した家族展に次いで、 東京で「大美心象2016中国絵画展」である。これらは家族三世代の画家たちが長い時間をかけて創作したもので、作品には中国の美しい山水、神秘的信仰が溢れている宗教、自然を超えた多彩な自然・花鳥・人物などがある。これらの作品は「境生象外」という東洋哲学を表現したものである。

 今回の絵画展を通しそれぞれの画風から当代中国絵画の現状を読み取り、中国現代絵画の理解を深める機会としたい。

 


講演会のお誘い 〜NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会主催〜
最後の辺境ーーチベットのアルプスとその彼方

  講 師: 中村 保(なかむら・たもつ)

  2016年6月27日(月)16:30〜18:00(16:10受付) 

  東京都練馬区役所 本庁 20 階 交流会場(定員 60 名)

  〒176-0012 東京都練馬区豊玉北6ー23ー11ー504  電話: 03-5912-1233(基金会事務所)

  お申し込み

  TEL: 03-5912-1232/ FAX: 03-5912-1233

  メール: wusa@gesanmedo.or.jp

  基金会事務所 :〒176-0012 東京都練馬区豊玉北6ー23ー11ー504

  アクセス

   西武池袋線(地下鉄有楽町線・副都心線直通)および都営大江戸線の練馬駅北口から徒歩1分

   西武池袋線・練馬駅は、快速・準急・通勤準急・各停の停車駅です

  参加費: 1,500円

講演要旨

 アジアの地図に目を向けると、チベット高原の東端でヤルン・ツァンポーが大屈曲点で世界最大の峡谷となり、ヒマラヤ山脈東端のナムチャバルワ峰(7782m)を抱え込むようにして流を南に変える。その北側と東側に東チベット、雲南、四川にかけて圧縮されて歪んだ地勢のなかを数条の大河が南流し、山脈が東西か南北に縦に連なっていることに気づくだろう。東チベットの念青唐古拉山東部と崗日ケヌ・ャ、sクsおよび横断山脈と呼ばれる広大な山域である・・・

 横断山脈は4000m-6000mの山が連なっているので、峡谷の深さは2000mから3000mにもなる。もっとも狭いところでは100kmに満たない範囲に三本の大峡谷が並ぶという世界でも類まれな地形、景観を形作り、動植物層が豊かなことから、世界自然遺産に登録されている。

 

中村保(なかむら・たもつ)

1934年、東京生まれ。一橋大学山岳部で先鋭登山を目指す。1957年北穂高岳滝谷グレポンを芳野満彦と初登攀。

1958年石川島重工 ( 現IHI ) 入社。1961年に一橋大学アンデス遠征をプロモートし、ペルーのコルディエラ・ブランカのプカヒルカ北峰6,046m初登頂、さらにボリビアに転進しアポロバンバ、ププャ山群で二つの初登頂を行う。

2015年現在、国際山岳連盟UIAA、アルパインクラブ(英国山岳会)、アメリカ山岳会、ニュージーランド山岳会、ヒマラヤンクラブ、ポーランド山岳協会、日本山岳会の7つの山岳会・協会・連盟の名誉会員、英国王立地理学協会フェロー。

著書に『ヒマラヤの東』『深い浸食の国』『チベットのアルプス』(ともに山と渓谷社)、『最後の辺境―チベットのアルプス』(東京新聞社)、ドイツ語版 『Die Alpen Tibets』(Detjen-Verlag)、『 ヒマラヤの東 山岳地図帳』(ナカニシヤ出版)がある。

 


講演会のお誘い 〜NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会主催〜
世界自然遺産 三江併流地域に生きる

  講 師: 鳥里鳥沙(Wuliwusha・彝族)

  2016年5月15日(日) 17:20 - 18:50 (17:00受付) 

  東京都練馬区役所 本庁 20 階 交流会場(定員 60 名)

  〒176-0012 東京都練馬区豊玉北6ー23ー11ー504   電話: 03-5912-1233(基金会事務所)

  お申し込み

  TEL: 03-5912-1232/ FAX: 03-5912-1233

  メール: wusa@gesanmedo.or.jp

  基金会事務所 :〒176-0012 東京都練馬区豊玉北6ー23ー11ー504

  アクセス

   西武池袋線(地下鉄有楽町線・副都心線直通)および都営大江戸線の練馬駅北口から徒歩1分

   西武池袋線・練馬駅は、快速・準急・通勤準急・各停の停車駅です

  参加費: 1,000円

講演要旨

 三江併流地域とは中国雲南省北部のデチェン蔵族自治州及び怒江リス族自治州あたりを指す。この地域はインド亜大陸とユーラシア大陸の衝突によって生まれた巨大な褶曲山脈(横断山脈)が南北に走っている。その山脈を切り裂くようにチベット高原から流れ下る三つの大河である怒江(サルウィン川上流部)、瀾滄江(メコン川上流部)、金沙江(長江上流部)が西から順に並び、南北方向に深い峡谷を刻んでいる。さらにその西側には独龍江(エーヤワディ川源流部)が流れ、ミャンマーの中央部に下っていく。

 横断山脈は4000m-6000mの山が連なっているので、峡谷の深さは2000mから3000mにもなる。もっとも狭いところでは100kmに満たない範囲に三本の大峡谷が並ぶという世界でも類まれな地形、景観を形作り、動植物層が豊かなことから、世界自然遺産に登録されている。


Shangri-La Photo exhibition  シャングリ・ラ 

小松健一 ・ 烏里烏沙 ・ 眞月美雨の旅 写真展


2015年12月4日(金)〜2016年1月11日(月) 10:00〜18:30

(火曜日・12月30日〜1月5日休館/初日13:00から最終日18:00まで)

12月11日(金)18:30〜20:30 レセプション reception

art space Leaf produced by Kenichi Komatsu

http//ameblo.jp/art-space-leaf/

アクセス

東武東上線

メトロ有楽町線 ・ 新副都心線

志木駅東口徒歩1分

〒353-0004

埼玉県志木市本町 5 - 25 - 9 2


ゲーサンメド公募写真展

チベット・中国西部への思い


 

会 期  2015年11月27日(金)〜12月3日(木) 

     AM10時〜PM7時(初日12時から/最終日17時間まで)

会 場  フレームマン・ギンザ・サロン

     住所:東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F 

     TEL:03-5638-2213  FAX:03-5638-2219 

主 催  NPO法人 チベット高原初等教育・建設基金会

協 力  チベットカム山岳研究会 チベット山岳写真協会 悠遊チベット写真倶楽部

後 援  中華人民共和国駐日本国大使館 中国国家観光局駐日本代表処 (公社)日中友好協会

 


 

第7回ゲーサンメド写真展作品募集のご案内

 「ゲーサンメド」とは 、夏のチベット高原に咲く黄色やピンク色の小さい花の総称です。「ゲーサン」はチベッ ト語で幸せ、「メド」は花です。かわいい子どもたちを意味し、「幸せの花」と呼ばれます。

 またゲーサンメドは当会の略称で、NPO法人として、厳しい自然、過酷な社会的環境におかれたチ ベットに小学校を建設すると同時に、チベット自治区及び中国西部少数民族の現状や固有文化・芸術等を日本に紹介することなど様々な活動しています。

 本会のメンバーの中にはプロ写真家やハイアマチュアとして活動している写真家も多く、これまで現地活動の折々に、様々な視点(建築、民族、山岳、宗教、動植物他)でたくさんの作品を撮り下ろしてきており、作品の展示によって、中国民族地域を知紹介することができ、大きな役割を果たしております。

  特にいま、日本と中国の政治的な不安定の中、私たち民間団体は日中両国の文化・芸術交流のかけ橋になりたいと思っています。両国民の相互理解と友情を深め、多くの方々に同地域の事情を知ってもらうために、この写真展を開催いたします。

 チベット及び中国西部少数民族にご興味をお持ちの方々、同地域を撮り歩いた方々がぜひ仲間として私たちのグループに入り、今回の写真展に出品していただけたらと願っています。あなたのご参加をこころからお待ちしております。

 

■ 題  材  チベット・中国西部への思い

        チベット自治区及び中国西部の山岳、風景、民族、宗教、建築、動植物ほか

■ 会  場  フレームマン・ギンザ・サロン ギャラリーI、II

        〒 104-0061 東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F

■ 会  期  2015年11月27日(金)〜12月3日(木)

■ 応募資格  主旨にご賛同いただく以外に、特に制限はありません

■ 応募規定

  (1) フィルムの場合は六切りか四切りのプリント。デジタルの場合は六切り~ A4 でのプリントで応募のこと。応

  募作品は自身で撮影したもの。デジタルの場合は 1000 万画素以上で撮影したもので全紙サイズに引伸し可能

  なもの。ファイル形式は TIFF か JPEG とし、過度な修正を加えてないもの。

  (2) 応募作品一人6点以内、別紙の票に必要事項を記入し、一作品ごとに裏面に貼り付けること。

  (3) 応募作品 ( 六切、或いは A4 プリント ) と原板フィルム /CD,DVD を送っていただきます。

  (4)返却ご希望方のみ、着払いで返却します。

■ 応募期間  2015年9月 1 日(火)〜9月 20日(日) 到着分まで

■ 応 募 先  〒 176-0012 東京都練馬区豊玉北 6-23-11-504 「ゲーサンメド写真展作品」公募係

■ 審  査  ゲーサンメド写真展作品選考会

        小松健一(写真家)・川井靖元(山岳写真家)・烏里烏沙(写真家)

■ 審査結果  10月下旬に直接通知。

        入選作品の展示は全紙特別制作パネル、2点35,000 円、3点49,000 円(展示費の中には、DM代、会場費などを含んでいます。また、返却費用は着払いとなりますが、展示作品包装費は500円は前払いをお願いします。)

■ 振 込 先  郵便振替口座 00180-2-59869 チベット高原初等教育・建設基金会

■ 問合せ先  写真展担当: 烏里烏沙(ウリウサ) TEL: 03-5912-1233 FAX: 03-5912-1233

■ 主  催  NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会

■ 協  力  チベットカム山岳研究会 チベット山岳写真協会 悠遊チベット写真倶楽部

■ 後  援  中華人民共和国駐日本国大使館 中国国家観光局駐日本代表処 (公社)日中友好協会


 

講演会のお誘い 〜NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会主催〜

「幻の花、青いケシが咲くところ」
――東チベットの奥地に生きる高山植物たち――

 

幻の花といわれる青いケシ
 

 

  講 師: 烏里烏沙 (ウリウサ) 氏(探検家・植物写真家)

  2015年5月9日(土)15:30 - 17:00  練馬区立区民・産業プラザCoconeri 3階研究室2

  TEL:03-3992-5335/FAX:03-6757-1012

  お申し込み

  基金会事務所 :〒176-0012 東京都練馬区豊玉北6-23-11-504

  TEL: 03-5912-1232/ FAX: 03-5912-1233

  メール: wusa@gesanmedo.or.jp

  アクセス

   西武池袋線(地下鉄有楽町線・副都心線直通)および都営大江戸線の練馬駅北口から徒歩1分

   西武池袋線・練馬駅は、快速・準急・通勤準急・各停の停車駅です

  参加費: 1,000円

講演要旨

 日本では、ヒマラヤの青いケシは今でも憧れの花で、多くの方に愛されています。最近の調査では高山植物は、ヒマラヤよりも中国の奥地、つまり横断山脈を中心とする東チベットのほうが、種類も量も多いと見られます。

 東チベットの自然条件はきわめて複雑多様で、植物は非常に豊富で、数多くの有名な花の原産地であると同時に変異地でもあります。19世紀初頭、この地域は欧米の探検家や園芸学者の憧れを集め、彼らにとってここは植物の宝庫であると同時に楽園でもあります。彼らはあいついでここにやって来て、大規模に花を採集し、大量の花の原種を持ち帰った。世界の植物の3分の1は中国に在り、その半分以上は東チベットに分布しているという説があり、世界最大の植物の宝庫といわれています。東チベットの植物がなければ、欧米の国々のすばらしい庭園はできないだろう。東チベットの豊富な植物資源は世界の園芸と造園の発展に大きな役を果たしていま す。

 講師は十数年間をかけて、数十回ほどこの地域を廻ってきました、今回はスライトを流しながら東チベットの高山植物について簡単な報告を行いたいです。

プロフィール・鳥里鳥沙(Wuliwusha 彝族)

 探険家、フォトグラファー、中国四川省生まれ。 1996年に来日、主に油絵や撮影など視覚芸術の創作活動に従事。また民族・民俗学、植物学の研究にも携わっている。

 日中文化交流のかけ橋の役を果たすべく、講演会や、写真展などを通して、中国西南地区の少数民族を紹介や日本の文化・風土の中国へ紹介を行っている。また、チベット高原の環境の厳しい地域に小学校建設や、 チベットカム地方の山々についての調査など、幅広く活動を行っている。

 NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会理事長、チベットカム山岳研究会会長、公益社団法人日本写真家協会会員、日本山岳写真集団同人、横断山脈研究会会員など。


講演会のお誘い 〜NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会主催〜
ラジャ寺の吉美堅賛福利学校と大曼荼羅祭について

  講 師: 田中公明(たなかきみあき) 氏

  2015年1月25日(日) 15:00 - 17:00  練馬区立区民・産業プラザCoconeri 3階研究室3

  〒176-0012 東京都練馬区豊玉北6丁目12 電話: 03-5912-1233(基金会事務所)

  お申し込み

  TEL: 03-5912-1232/ FAX: 03-5912-1233

  メール: wusa@gesanmedo.or.jp

  基金会事務所 :〒176-0012 東京都練馬区豊玉北6丁目12 

  アクセス

   西武池袋線(地下鉄有楽町線・副都心線直通)および都営大江戸線の練馬駅北口から徒歩1分

   西武池袋線・練馬駅は、快速・準急・通勤準急・各停の停車駅です

  参加費: 2,000円

講演要旨

 東北チベット(現青海省)ゴロク・チベット族自治州にあるラジャ寺の僧侶ジクメーギェンツェン師は、吉美堅賛福利学校を創設し、地元のチベット族の師弟の教育に当たっている。いっぽうラジャ寺は、チベット仏教圏の中で、もっとも多くの砂曼荼羅のレパートリーをもつ寺として知られている。 

 今回は、昨年4月から5月にかけて、講師がラジャ寺で行った大曼荼羅祭調査の簡単な報告を行いたい。

 

田中公明(たなかきみあき)

 1955(昭和30)年、福岡県八幡市(現北九州市)生まれ。1979年東京大学文学部卒(印度哲学専攻)、1984年同大学大学院博士課程満期退学。2008年文学博士(東京大学大学院)。東京大学文学部助手(文化交流)を経て、1988年(財)東方研究会研究員(現在:(公益財団法人)中村元東方研究所専任研究員)。ハンビッツ文化財団(ソウル)学術顧問、富山県南砺市利賀村「瞑想の郷」主任学芸員、東京大学、拓殖大学、三重大学、慶應義塾大学、北京日本学研究センター短期派遣教授を歴任。ネパール留学、英国オックスフォード大学留学ほか、10数次にわたってインド・チベット・ネパールを調査。インド・チベット・ネパール・シルクロード仏教と美術に関する著書約50冊、論文約100篇。

 

 


2014年12月19日(金)〜25日(木) 

AM10時〜PM7時(初日12時から/最終日17時間まで)

フレームマン・ギンザ・サロン

住所:東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F 

TEL:03-5638-2213  FAX:03-5638-2219 

主 催:特定非営利活動法人 チベット高原初等教育・建設基金会

共 催:チベット山岳写真協会

後 援:チベットカム山岳研究会/悠遊チャイナ写真倶楽部

 


 2014年12月1日(月)〜5日(金) 

 東京中国文化センター

 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-5-137森ビル1階

 ■日比谷線「神谷町」駅4番出口より徒歩約5分 ■銀座線「虎ノ門」駅2番出口より徒歩約7分

主 催:東京中国文化センター特定非営利活動法人 チベット高原初等教育・建設基金会

共 催:特定非営利活動法人 チベット高原初等教育・建設基金会

後 援:日本国外務省/中華人民共和国駐日本国大使館

    中国国家観光局(東京)

    公益社団法人日本中国友好協会

協 賛:チベット山岳写真協会

    チベットカム山岳研究会

    株式会社写真弘社

    株式会社ニコンイメージングジャパン

    株式会社フレームマン

    株式会社ミナモトリコーイメージング株式会社


〜NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会主催〜
第6回ゲーサンメド写真展作品募集のご案内

 「ゲーサンメド」とは 、夏のチベット高原に咲く黄色やピンク色の小さい花の総称です。「ゲーサン」はチベッ ト語で幸せ、「メド」は花です。かわいい子どもたちを意味し、「幸せの花」と呼ばれます。

 またゲーサンメドは当会の略称で、NPO法人として、厳しい自然、過酷な社会的環境におかれたチ ベットに小学校を建設すると同時に、チベット及び中国西部少数民族の現状や固有文化・芸術等を日 本に紹介することなど様々な活動しています。

 本会のメンバーの中にはプロ写真家やハイアマチュアとして活動している写真家も多く、これまで 現地活動の折々に、様々な視点(建築、民族、山岳、宗教、動植物他)でたくさんの作品を撮り下ろ してきており、作品の展示によって、中国民族地域を知り、理解を深めるうえで貴重となっています。

  特にいま、日本と中国の政治的な不安定の中、私たち民間団体は日中両国の文化・芸術交流のかけ 橋になりたいと思っています。相互理解と友情を深め、多くの方々に同地域の事情を知ってもらうために、この写 真展を開催いたします。

 チベット及び中国西部少数民族にご興味をお持ちの方々、同地域を撮り歩いた方々がぜひ仲間とし て私たちのグループに入り、今回の写真展に出品していただけたらと願っています。あなたのご参加をこころからお待ちしております。

■ 題  材:「自然と民族の彩 〜チベット・中国西部への思い〜」  

        チベット及び中国西部の山岳、風景、民族、宗教、建築、動植物ほか

■ 会  場: フレームマン・ギンザ・サロン ギャラリーI、II

        〒 104-0061 東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F

■ 会  期: 2014年12月19日(金)〜25日(木) 

■ 応募資格: 主旨にご賛同いただく以外に、特に制限はありません

■ 応募規定:  (1) フィルムの場合は六切りか四切りのプリント。デジタルの場合は六切り~ A4 でのプリントで応募のこと。応募作品は自身で撮影したもの。デジタルの場合は 1000 万画素以上で撮影したもので全紙サイズに引伸し可能なもの。ファイル形式は TIFF か JPEG とし、過度な修正を加えてないもの。(2) 応募作品一人10点以内、別紙の票に必要事項を記入し、一作品ごとに裏面に貼り付けること。(3) 応募作品 ( 六切り~ A4 プリント ) 返却は、ご希望方のみ、着払いで返却します。

■ 応募期間: 2014年9月 1 日(月)〜9月 20日(土) 到着分まで

■ 応 募 先: 〒 176-0012 東京都練馬区豊玉北 6-23-11-504 「ゲーサンメド写真展作品」公募係

■ 審  査: ゲーサンメド写真展作品選考会

■ 審査担当: 小松健一(写真家)・川井靖元(山岳写真家)・烏里烏沙(写真家・NPO 法人チベット 高原初等教育・建設基金会理事長)

■ 審査結果: 10月中旬に直接通知。 入選作品の展示は全紙特別制作パネル、1点 14,000 円。(その他、出品点数に限らず、1人あたり展示費7,000円がかかります。展示費の中には、DM代、会場費などを含んでいます)。また、展示作品返却費用は着払いとさせていただきます。

■ 振 込 先: 郵便振替口座 00180-2-59869 チベット高原初等教育・建設基金会

■ 原板送付: 入選作品は全紙作成のため、後日フィルム /CD,DVD を送っていただきます。

■ 問合せ先: 写真展担当: 烏里烏沙(ウリウサ) TEL: 03-5912-1233 FAX: 03-5912-1233

■ 主  催: NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会

■ 後  援: チベットカム山岳研究会  悠遊チベット写真倶楽部


講演会のお誘い 〜NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会主催〜
「鮮やかな色彩で誇った雲南民族服飾」
講 師: 烏里烏沙 (ウリウサ) 氏( 探検家・写真家)
日 付: 2014年6月4日(水) 16:30 - 18:00  練馬区役所本庁舎19階1902会議
〒176-0012 東京都練馬区豊玉北6丁目12 電話: 03-5912-1233(基金会事務所)

講演要旨

 雲南、中国西南辺境に位置し、その複雑な地形と地ぼう、変わりやすく立体的な気候から豊かな服飾文化を作り出しました。 

 雲南、多民族の省で、「人種の博物館」といわれ、新中国になるまで三百余種の少数民族がいて、長い間自分たちの伝統文化をしっかり守りながら、友好的に共存してきました、いまでも民俗風情が色濃く残されています。

 雲南各民族の服装服飾には百花斉放のようにカラフルで、様々な姿、独自な風采を持っています。色彩が穏健で、素朴、気前がよいものもあれば、クロスステッチがきれいで、色彩があざやかなものや精緻で珠玉のきらきら光るものもあります。 彝族だけで、その服飾数百式があります。烏里烏沙氏自身は彝族の出身で、彼は20年以上をかけて撮影取材を目的で雲南各地をまわってきました。今回の講演会は雲南の26の民族の服飾についてスライトを通して語りたいと思っております。


講演会のお誘い 〜NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会主催〜
「絵面を読んで追いかける」
講 師: 井手暢子 (いで・のぶこ) 氏 デザイナー、蘭字(輸出茶ラベル)研究家
日 付: 2014年3月22日(土)時 間: 14:30 - 16:30
東京理科大学 理窓会倶楽部会議室  〒162-0825 新宿区神楽坂2-6-1 PORTA神楽坂6階

講演要旨

 絵面:エメン 明治初期のデザインを表す言葉として横浜や神戸の外国商館員と日本人浮世絵師たちが使った。

 幕末から始まった外国貿易に、日本側から輸出される商品にラベルを付けたのは外国商館輸出部、その需要に対応したのは当時の商業印刷物を担っていた浮世絵制作工房で、日本最初の西欧的グラフィックデザインであり、当時の木版印刷で世界最高水準のカラー印刷だった。

 この研究に踏み込んだのは西チベットに行く予定が天安門事件で計画が霧散してしまったことがきっかけだった。


烏里烏沙写真展
「夢境・家園」
ーこころのふるさとー

作 者: 烏里 烏沙(ウリウサ)

作品名:「夢境・家園 ーこころのふるさとー 」

会 期:2014年3月5日(水)〜17日(月) 時 間:10:30〜18:30(最終日16:00終了)

会 場:リコーイメージングスクエア新宿(ペンタックスフォーラム) ギャラリーI&II 

〒163-0690東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)TEL:03(3348)2941

担 当:松枝・江上  定休日:火曜日  入場無料

【作品内容】

 日本の約6.5倍の面積を持っているチベット高原は今どうなっているだろう、作者は十数年をかけて、数十回にわたってチベットを巡り、独自の視点で撮り下ろしたカラー作品約50点を厳選して構成。

【作品コメント】

 チベット、その名を聞くだけでも神聖で、霊的な幻影が浮かび、日常の生活から遠く離れた秘境が思い起こされる。その地から伝わる話は、たとえ架空のものであっても世界の人々から畏敬され、信じられる。  

 また、その厳しい環境のゆえに、人種・年齢・地位・職業を間わず多くの挑戦者たちの憧れの地となって、人々の心を潤わせる至高の「聖地」と思われる。

 青蔵鉄道の開通後、チベットは日本でも一層人気が高まり、観光、考察、登山、探険などきまざまな目的で「世界の屋根」と称されるチベットを訪ねる人々が途絶えることはない。

 今回の写真展は、皆様に知られていないチベットのもう1つの顔、現在のチベット・スタイルを伝えるために、企画したもので、 故郷に対する思い出を込めて、あえて「夢境・家園」というタイトルを選んだ。撮影する場所は観光地ではなく、一般的な人々が行かない、あるいは気がつかないところであり、内容は世界の果てまで続きそうな広大な美しい自然、自然の中に生きる明るいチベット族の人々、チベット族の厚い宗教信仰など、ごく一般的な自然と暮らしを再現したものである。また一部の作品は、地球温暖化の影響によりチベット高原の氷河の融解が加速している現象を加えた。展示作品は写実のものでありながら、夢のなかの光景と想定して表現したものである。

 一部の写真、特にチベットの広大な景観を細かく描写したいとの思いを込めて、高解像力を誇る中判デジタルカメラ・ペンタックス645Dを使って撮影した。

                                 烏里 烏沙(ウリウサ)


2013年12月6日(金)〜12日(木) 

AM10時〜PM7時(初日12時から/最終日17時間まで)

フレームマン・ギンザ・サロン

住所:東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F 

TEL:03-5638-2213  FAX:03-5638-2219 

主催:特定非営利活動法人 チベット高原初等教育・建設基金会

共催:チベット山岳写真協会

 

 


 

 2013年3月8日(金)〜22日(金) 

 東京中国文化センター

 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-5-137森ビル1階

 ■日比谷線「神谷町」駅4番出口より徒歩約5分 ■銀座線「虎ノ門」駅2番出口より徒歩約7分

主 催:特定非営利活動法人 チベット高原初等教育・建設基金会

協 力:東京中国文化センター

協 賛:チベットカム山岳研究会

    株式会社ニコンイメージングジャ

    写真研究会「風

    株式会社ミナモトほか


 2013年2月26日(火)〜3月7日(木) 

 東京中国文化センター

 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-5-137森ビル1階

 ■日比谷線「神谷町」駅4番出口より徒歩約5分 ■銀座線「虎ノ門」駅2番出口より徒歩約7分

主 催:東京中国文化センター

共 催:特定非営利活動法人 チベット高原初等教育・建設基金会

協 賛:中国涼山彝族自治州写真家協会 / 中国「涼山撮影」報社/和光大学/ チベットカム山岳

    研究会/株式会社写真弘社 / 株式会社フレームマン / 株式会社ニコンイメージングジャ

    パン/株式会社ケンコー・トキナ/写真研究会「風」/株式会社ミナモト

後 援:日本国外務省/中華人民共和国駐日本国大使館/中国国家観光局(東京)

    公益社団法人日本中国友好協会/四川省人民対外友好協会

 


 

第4回ゲーザンメド公募写真展

チベットヘのいざない

2013年12月6日(金)〜12日(木) 

AM10時〜PM7時(初日12時から/最終日17時間まで)

フレームマン・ギンザ・サロン

住所:東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F 

TEL:03-5638-2213  FAX:03-5638-2219 

主催:特定非営利活動法人 チベット高原初等教育・建設基金会

共催:チベット山岳写真協会

 


現地の写真家たちによる中国少数民族写真展

 

 

 

  期  間: 2011年10月25日(火)〜30日(日) 

       10:00〜18:00(初日13:00〜18:00 終日10:00〜17:00)

 

  会  場: 練馬区立美術館(西武池袋線中村橋駅より3分 )

  住  所: 東京都練馬区貫井1-36-16 TEL:03-3577-1821 

        *入場無料

 

  主  催: 特定非営利活動法人 チベット高原初等教育・建設基金会 

 

  協  賛: 中国涼山彝族自治州写真家協会

        中国「涼山撮影」報社

        和光大学

        チベットカム山岳研究会

        株式会社写真弘社

        株式会社フレームマン

        株式会社ニコンイメージングジャパン

        株式会社ケンコー・トキナー

        株式会社ミナモト

 

 

  後  援: 四川省人民対外友好協会

        中華人民共和国駐日本国大使館

        社団法人日本中国友好協会

        外務省

        日本中国写真芸術協会

        四川出版集団有限責任公司

 

 

  ギャラリートーク:10月25日(火)3時より 

  中国からの彝族写真家海来阿平氏、木基約布氏 の両氏による現地撮影事情と涼山彝族歴史、文化及び風習の紹介、ほか

 

  懇 親 会: 10月25日(火)午後6時〜8時

  会  場: ナチュラル レストラン どんぐりの木  (区民ギャラリー向かい)

 

 


烏里烏沙スライド講演会

チベットの生態環境と遊牧民の暮らし

(地震のため、中止させました)

 

中国もっとも美しい氷河――拉古氷河の悲しみ

 地球温暖化の影響でチベット高原の氷河の融解が加速しています。国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告では、このままのペースでいけば30年以内に氷河は完全に消失しまいます。

 彝族の探険家であり写真家として知られる烏里烏沙氏がスライド写真を使ってチベットの生態環境と遊牧民の暮らしをお伝えいたします。青いケシをはじめ、人気のある高山植物もいっぱいご覧になるので、ぜひお越しください。

 

   会 場:練馬区役所本庁舎20階 交流会場

   日 時:2011年3月31日(木)18時〜20時

   交 通:西武池袋線・都営大江戸駅練馬駅西口より徒歩5分

   定 員:50人(先着順)

   主 催:特定非営利活動法人 チベット高原初等教育・建設基金会

   参加費:無料、直接会場にお越しください。

   電 話:03-5848-8299


 

2011年3月9日〜13日 烏里烏沙写真展

「植物の宝庫・東チベット花紀行 ――中国の奥地・横断山脈の野生植物たち」

 

 

場所:花とみどりの相談所 

2011年3月9日(水)〜13日(日) (入場無料)

AM 9:00〜PM 5:00(初日AM 12:00〜 PM 5:00 終日AM 9:00〜 PM 4:00)

花とみどりの相談所 大江戸線光が丘駅より6分 

〒179-0072 東京都練馬区光が丘5-2-6 お問合せ:03-5848-8299

 

主催:練馬区花とみどりの相談所

企画:ゲーサンメド

後援:チベットカム山岳研究会

TEL:035848-8311

FAX:035848-8299

www.gesanmedo.or.jp/kham.html

e-mail: wusa@gesanmedo.or.jp 

 


 

 

・チベット山岳写真協会第2回写真展・

チベットと周辺の自然と暮らし

 

2010年12月10日(金)〜16日(木) 

AM10時〜PM7時(初日12時から/最終日17時間まで)

フレームマンエキシビジョン・サロン銀座

住所:東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F 

TEL:03-5638-2213  FAX:03-5638-2219 

主催:チベット山岳写真協会  NPO法人ゲーサンメド

住所:東京都練馬区中村南1-8-19-603

TEL:03-5848-8299

www.gesanmedo.or.jp 

e-mail: wusa@gesanmedo.or.jp 

 

 


 

2009年11月26日(木)〜12月2日(水) チベットカム山岳グラブ写真展

 

 「知られざる秘境の山々 魅了するチベットカム地方の秀峰」 

 

 

 もし、この世に未だ秘境があるとしたら、そこはカムだろう。

 もし、この世界に未知の霊峰があるとしたら、きっとカムにあるだろう。

 これまでに多くの探険家達が、チベット高原に自然と対峙して足跡を残して来ました。

 特に日本の2倍に近い面積を有するカム地方は、その面積はあまりにも果てしなく広く、今日まで、人々に知らされていない秘境がまだ数多く残されております。

 今回の写真作品は、横断山脈地域のほか、念青唐古拉山(ニェンチィンタングラサン)東部山系、崗日ケヌ布(ガンニンガルボ)山系、阿尼瑪卿(アニマチン)山系の4つの地域に分けられ、今回の作品は、本会のメンバーが、数年をかけてカム地方の山々を調査しながら撮り下ろしたものです。

 山以外には、現地の風景や人々の暮らしもご紹介する作品も展示されておりますので、山の愛好家、特にチベットがお好きな方々には、きっと感動を呼ぶ写真展になると思います。

場所:ポートレートギャラリー    〒160-0004東京都新宿区四谷1丁目7番地

企 画 : 株式会社 ミナモト             

主 催 : チベットカム山岳研究会      

後 援 : 社団法人 日本写真文化協会  NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会

事務局 : 〒176-0025 東京都練馬区中村南1-8-19-603 TEL: 03-5848-8311 FAX: 03-5848-8299

 

 

 

 

2009年7月1日〜5日 烏里烏沙写真展

 「幻の花、青いけしの咲くところ ――中国の奥地・東チベットの高山植物たち」 

場所:花とみどりの相談所 

 大江戸線光が丘駅より5分 〒179-0072 東京都練馬区光が丘5-2-6 TEL:03-3976-9402

 世界の植物の3分の1は中国に在り、その半分以上は東チベットはに分布しいる。東チベットは世界最大の植物宝庫といわれ、東チベットの植物がなければ、欧米の国々のすばらしい庭園にならないだろう‥‥‥

 

 

 

 

2009年1月7日〜12日 写真展 

「魅了する光景 ――チベットと周辺地域の自然と暮らし」 練馬区立美術館

 

  


2008年12月16日〜2009年1月30日 大岩昭之写真展 

「TIBET:天空の建築」 宇都宮パワーエッグ・ギャラリー

 


 

2008年11月22日〜28日 写真展 

「迷人風景・動人的愛」

 ――中日友好チャリティ大写真展 2008中国・成都  成都イトーヨーカドー錦華店

 


 

2007年4月24日〜29日 写真展 

「チベットの高原の子どもたち」 練馬区立美術館

 

 


2007年3月10日 スライド上演会 

「東チベットの夕べ」 可喜庵(株)鈴木工務店内

 


 

2006年2月7日〜19日 写真展 

「チベットへの視線」 ポートレートギャラリー

 


2005年11月20日 シンポジュウム 

「東チベットでのチベット式建築の小学校建設と交流活動」 アユミギャラリー

 

2005年11月中旬〜月末 チベット紹介写真展 

町田市木曽郵便局

 

2005年5月27日(金) 鈴木晋作氏、現地報告会

2004年4月5日〜11日  写真展

「知られざる秘境ーー東チベットの自然と人々」 ぱ・る・るプラザ町田6Fギャラリー

 

2004年7月26日〜8月24日  写真展

『チベットの自然と文化』ギャラリー・新宿アクロス

 

2004年11月10日〜14日 町田市 写真展

「東チベット 4300mの村に創った日中友好小学校」 街かどギャラリー

 

2004年11月13日 スライド講演会 

 町田市街かどギャラリー 

 

2003年11月3日〜4日 チベットを紹介する写真展 

和光文化祭

 

2003年05月30日 チベットは今  スライド講演会   

町田市麻生市民館・視聴覚室

 

   
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――――チベットカム山岳研究同好会・2007年2月12日――――