Gesanmedo ――Tibetan Highlands Elementary School Construction Fund NPO

 

チベットを読む本

 

チベット関する書物

アレン,C.『チベットの山』宮持優訳,未来社,1988年。(カイラス山とマナサロワール湖について,その探検史も含む)

金子民雄『東ヒマラヤ探検史』連合出版,1993年。(東部ヒマラヤとツァンポ=ブラマプトラ川の探検史)

地球の歩き方編集室編『チベット』ダイヤモンド・ビッグ社,1988年,1995年。(旅行ガイドブック)

中国『チベット』べ一スボール・マガジン社訳,べ一スボール・マガジン社,1982年。(写真と文章による新チベット紹介)

中国人民美術出版社/美及美共同編集『チベット』美及美,1981年。(写真集)

毎日コミュニケーションズ「西蔵」編集委員会編『西蔵』(3巻)毎日コミュニケーションズ,1982年。(写真中心の豪華本)

山口瑞鳳『チベット』(2巻)東京大学出版会,1987年。(キリスト教伝道者と日本人の探検,文化・歴史・宗教など)

ウイル(WilliamAsh)『Tibet,光との出合し、』地湧社,1995年。(写真集)

遠藤正雄『失われた魂・チベット』時事通信社,1989年。(写真集)

野町和嘉『Tib8t,チベット[天の大地]』集菓社,1994年。(写真集)

松本栄一『極限の高地・チベット世界』小学館,1988年。(写真集)

松本栄一『KailaS・チベット聖地巡礼』小学館,1995年。(1992年のカイラス巡礼の写真集)

クレーン,R./クレーン,Nl『奥アジア冒険5600キロ一一地球のヘソを求めて』森泉淳訳,心支社,1989年。(1986年,自転車でバングラデシュ〜ネパール〜チベット〜新彊へと旅した紀行)

サマヴィル=ラージ,P.『ネパール・チベット珍紀行』大田健訳,心支社,1990年。(1985年,エヴェレストのべ一ス・キャンプとラサからカイラス山へのトレッキング)

ティッヒー,H.『神々の座一一印度・西蔵紀行』村上啓夫訳,鎌倉欝房,1944年,1945年。(1936年のカイラス紀行)

デジデリ,1.『チベットの報告』(2巻)薬師義美訳,平凡社,1991−92年。(18世紀のイタリア神父のチベットヘの旅とラサ滞在記)

トウッチ,G.『チベット仏教探検誌』杉浦満訳,平河出版社,1992年。(1948年のダージリンからラサ・シガツェヘの旅)

ペイリイ,F.M.『ヒマラヤの謎の河』諏訪多栄蔵・松月久定訳,あかね書房,1968年。(1913年のツァンポ=ブラマプトラ川の探検記録)

ハラー,H.『チベットの七年』福田宏年釈,白水社,1981年。(1939年のナンガ・パルバット隊の一員であった著者は,第2次大戦の勃発でテーラ・ドゥンの収容所へ。44年にそこからチベットヘ脱走し,ラサに到達し,51年に出蔵した体験記)

ヘディン,S.『アジアの砂漠を越えて』(2巻)横川文雄訳,白水社,1964年,1979年,1988年。(1893−97年のパミール,タクラマカン,ツァイダム,南チベットの探検記)

ヘディン,S、『トランスヒマラヤ』(2巻)青木秀男訳,白水社,1965年,1979年,1988年。(1906−08年のチャンタン高原の横断とシガツェ,マナサロワール湖の探検)

ヘディン,S、『チベット遠征』金子民雄訳,中央公論祉,1992年。(中央アジアとチベットの3回の探検記)

ボンヴァロ,G、『内陸アジア横断』朝比奈誼訳,白水社,1967年。(1889−90年の天山探検とチベットの横断記)

マライーニ,F.『チベットーそこに秘められたもの』牧野文子訳,理論社,1958年。(1948年のG、トゥッチとのラサ行の紀行)

劉曼卿『女性大使チベットを行く』松枝茂夫・岡崎俊夫訳,白水社,I986年。(1929-30年,中国政府の命令で四川からラサに行き,シッキムに出た紀行)

レーリヒ,G.N.『アジアの奥地へ』(2巻)藤塚正道・鈴木美保子訳,連合出版,1985年。(1925−28年,スリナガルからカシュガル・ソ連からモンゴル〜チベット〜シッキムヘの家族での探検紀行)

青木文教『秘密之国西蔵遊記』内外出版社,1920年/中央公論社,1990年/『西蔵』芙蓉書房,1969年/『秘密国チベット』芙蓉書房,1995年。(1912−13年にラサに入り,16年に出蔵した体験記)

浅田晃彦『世界無銭旅行者・矢島保治郎』筑摩書房,1986年。(チベットに2度入った矢島の伝記的物語)

江本嘉伸『西蔵漂泊一チベットに魅せられた十人の日本人』(2巻)山と渓谷社,1993−94年。(河口慧海をはじめ,入蔵した日本人について)河口慧海『西蔵旅行記』(2巻)博文館,1904年/山書房仏書林,1941年/白水社,1967年/講談社,1978年/大修飾警店,1978年/ゆまに書房,1988年。(1901年に入蔵した日本人最初の旅行記)

河口慧海『第二回チベット旅行記』金の星社,1966年/講談社,1981年。(1913年,シッキムから2度目の入蔵)木村肥佐生『チペット潜行十年』毎日新聞社,1958年/中央公論社,1982年。(1943年から特務機関員として潜入,50年に帰国)

木村肥佐生(S,Berry)『チベット・偽装の十年』三浦順子訳,中央公論社,1994年。(1943−45年,モンゴル〜チベット〜ラサ〜シッキムの潜入記)

多田等観『チベット』岩波書店,1942年,1982年。(1913年にブータンから入蔵。10年間ラサで仏教研究)

寺本腕雅『蔵蒙旅日記』芙蓉書房,1974年。(1905年,青海からラサに至り,シッキムに出る)

西川一三『秘境西域八年の潜行』(2巻)芙蓉書房,1967−68年,1972年/中央公論社,1990−91年。(1943年から軍の命令でチベットに潜入した踏査報告)

長谷川伝次郎『ヒマラヤの旅』中央公論社,1932年/国書刊行会,1975年。(1927年にインドからカイラス巡礼,28年にナンガ・パルバット山麓に行った写真集)

矢島保治郎『入蔵日誌』チベット文化研究所,1983年。(1911年に四川から入蔵,12年にはシッキムから入り,7年間滞在した)

朝日教之『東チベット横断紀行』山と渓谷社,1988年。(1986年,神戸大クーラ・カンリ登山隊に同行した記者の個人的報告)

色川大吉『雲表の国一一青海・チベット踏査行』小学館,1988年,1991年。(1986年,東北大学登山隊の学術班長の個人的紀行。青海からラサ〜カトマンズヘ)

色川大吉『わが聖地放浪カイラスに死なず』小学館,1994年。(1992年夏のカイラス紀行)

岩垂弘『青海・チベットの旅』連合出版,1987年,1992年。(1986年の東北大学登山隊人文班の同行記者のルポ。西寧〜ラサ〜カトマンズのルート)

大隅智弘『チベット逍遥一一カイラス・マナサロワール紀行』東研出版,1994年。(1992年の紀行)

岡秀郎『立山からチベットヘ』山と渓谷社,1991年。(1980年のロルフーリン・トレッキング,85年のナムナ二峰登山隊,89年の大阪市大隊四光峰登山の同行取材記)

九星徳泰『チベット高原自転車ひとり旅』山と渓谷社,1989年。(1986年のラサ〜カシュガル,87年のラサ〜カトマンズとカシュガル〜ギルギットの報告)

後藤ふたば『チベットはお好き?』山と渓谷社,1993年。(1991年夏のラサ行,92年の北西ネパールからチベットのカイラス巡礼,そして新彊への紀行)

斎藤清明『チベット旅情』芙蓉書房,1983年。(1982年,京大学士山岳会のカンベシチン初登頂の個人的紀行)

玉村和彦『聖山巡礼』山と渓谷社,1987年/改題『チベット・聖山・巡礼』社会思想社,1995年。(1985年,ナムナニ登山隊学術班としてカイラス山とその巡礼の調査)

日本放送協会(NHK)取材班『チベット紀行』日本放送出版協会,1982年。(1981年のシシャ・ハンマ日本女子隊の同行取材記)

日本放送協会(NHK)取材班『西蔵・聖地カイラス巡礼』蝸本放送出版協会,1985年。(1984年0)カイラス山取材記)

深町達也『ヒマラヤ・ペダル越え』文芸春秋,1989年。

 
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――――BBC世界の屋根探険会 烏里 烏沙 制作・2004年6月8日――――