茶 馬 古 道

 茶馬古道は中国の西南部、四川・雲南からチベット自治区ラサへの貿易ルートです。四川・雲南産の茶とチベットの馬を交換していたことから、この道は『茶馬古道』と呼ばれるようになった。最近はそれを強調し、四川・雲南からチベット自治区のラサを通り、さらにインド・ネパールへと抜け、全長5000キロにも及ぶ馬を主要な交通手段にした民間の国際商業貿易ルートだった、という説もあります。ここは、四川と雲南からチベット自治区のラサまで行く旅を企画していますが、チベットの道の事情もあり、まったく同じ道を通ることができないこともあり、このルートは中国でも一番美しい道路ともいわれているので、旅を企画する際、もっとも素晴らしい景色を見せたいという気持ちを込めて、次の2つの旅を企画しました。

 ご興味のある方ぜひ一度通って見てください。

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―――チベットカム山岳研究同好会・最終更新日:2009年2月26日―――